マツダ-2 
ファミリア/カペラ/クロノス
ユーノス・プレッソ



・ファミリア

1964年デビュー。
「ミニカ」もそうだが、これ以上コンセプトを体現した車名もなかなかあるまい。




ファミリア2ドア 1200オリジナル(SPB)

二代目ファミリア。「オリジナル」はスタンダードより更に下の、ホイールキャップさえつかないベースグレード(イラストのホイールは社外品)。
二代目ではロータリークーペがあの連続殺人犯・大久保清の愛車として有名だった。ぜんぜん嬉しくないとは思うが。

元の画ではギョロ目になってしまっていたので、ちょっとだけ修正。





ファミリア3ドア(FA4)

三代目。映画「幸せの黄色いハンカチ」に出演したのでそれで覚えている人もいるかも。
当時人気のあったコスモAPのイメージそのままのグリルが特徴。
この型が最後のFR。


・カペラ

1970年登場。時代が下ってただのファミリーカーになってしまったが、初代は高速に乗っただけで白バイに目をつけられてたというほどの快速車。




カペラ ロータリークーペ グランドスポーツ(S122A)

角目の初期モデル。


・クロノス

1991年登場。カペラのポジションを狙ったセダンだが、次から次へと兄弟車を生み出し、世間(とセールス)を煙に巻いたあげく、一代限りで消滅。




…で、クロノスの兄弟を描いたのがコレ。

パワートレーン共通という意味ではユーノス500なんかも兄弟車に入れていいのだろうが、型式が違うのでここには描いていない。てゆーかハガキサイズに収まんないし。


・ユーノス・プレッソ

1991年登場。V6・1800cc。同じボディに4気筒1500ccエンジンを載せた販売チャンネル違いの「オートザムAZ‐3」もあったが、のちにどちらの車種でもV6・直4が選べるようになった。




ユーノスプレッソ(平成6年式)

某・司馬井よしたか氏の愛車。(どこが「某」じゃ)
低すぎるような気がする車高と、バンパー切って押し込んだ太いマフラーはフィクションdeath。…少なくとも今のところは。





ユーノスプレッソ(平成6年式)

上のと同じ個体。ご主人様の愛車のお手入れ中でス。




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